よくある質問

検索ワード

カテゴリー一覧


  • 『スーパーセランで塗り替え』を泉建装ですると何が違うのか?

    • 以下【1.~6.】の様な会社が【7.】の様に施工し【8.】の保証をすること。これが他社との違いの概要です。

      1.塗装工事を行う上で社会的(公的)な信用を担保できている
      (1)建設業許可業者
      (2)公共工事入札参加資格業者
      (3)国交省告示の住宅リフォーム事業者団体登録業者


      (4)塗装関連団体加盟業者(東京都塗装工業協同組合相模原塗装協同組合
      (5)従事者の保有資格(建築士、建築施工管理技士、塗装技能士など)

      2.スーパーセランシリーズに携わった年数と施工実績数

      3.製造メーカーの推奨施工店
      東京都の推奨施工店として紹介されています。詳しくはコチラ⇒㈱ダイフレックス推奨施工店

      4.ダイヤスーパーセランフレックス認定施工店

      5.建築塗装全般を取り扱う、高い専門能力を有した専門部署がある
      (1)技術者の能力差
      塗料は半製品、製造・加工途中であって塗装という工程を経て最終製品の塗膜となります。したがってスーパーセランの塗膜性能を最大限発現させるためには、ただ対象物を塗れるだけの技量では不充分で、各工程で使用する塗料の塗り重ね時間の制約などの知識や塗料を薄過ぎず厚過ぎず均一に塗る知識や技術が必要であり、一朝一夕で習得することはできません。当社代表は3代続く塗装職人の家系でもあり、建築塗装全般を網羅できるだけのノウハウと技術力を長い年月培ってきた実績がある。


      (2)専門の技術者としての姿勢
      本物の職人は伝統や歴史を重んじ、決して基本を軽んじません。残念ながら現役の職人と呼ばれる大多数はこういった知識や技術に触れる機会が少なく、基礎水準に乏しい方ばかりです。したがって当社では、塗装の専門学校や資格取得を斡旋するなど、基礎を最も重要視した指導・教育体制を構築し、基本に忠実で安定した塗装技術を確保している。

      6.ワンストップ対応
      塗装以外の建物全般の修繕も、便利屋さん程度の品質ではなく、建築全般の公共工事入札参加業者であることから、国交省の定めた公共建築工事標準仕様書に基づいた質の高いクオリティーで提供することができます。
      つまり、部位ごとに都度お施主様が別業者を探し発注するといった煩わしさを、建物全般を安心して任せる事ができるので、外回りの不安を1回の塗り替え工事で解決する事ができます。

      7.施工内容
      当社スーパーセランシリーズのスタンダード仕様での違い
      (1)調査・診断
      ①目視や感のみに頼らず、専用の機器などを使用し調査を行う。
      ②ヒアリングを通じて、施主様が気づかれていない潜在的なリスクやニーズに先回りし、課題を具現化する。
      ③できる限り、客観的な視点で診断書を作成し、塗り替えの必要性をも判断します。
      (2)施工計画
      ①“騒色”にならない周辺環境にも配慮したカラーシミュレーションを提案する。
      ②調査・診断に基づいて当社工事部施工管理課も交え施工計画を立案する。
      ③ヒアリングで深掘りした施主様の意向をできる限り反映させ、施工計画を提案する。
      (3)屋根塗装
      ①高圧水洗浄は規定の運行速度にて脆弱な塗膜のケレンも兼ねて行い、最終的に飛散した塵なども洗浄水の圧力を落とし再度洗い流す。


      ②棟板金のサビ止めを欠かさず行う。意外にもサビ止めを入れずシーラーのみの業者が多い。


      ③シーラーは2回以上必須。過酷な環境に曝される部位であることからも、部位の吸込みが無くなるまでこの工程を行う。また、途中で降雨があった場合は再度この工程を行う。
      ④タスペーサーの設置。屋根材の通気を確保し、屋根の構造のコンディションを良好に保つ。


      (4)サイディング外壁の目地
      ①撤去はサイディング板を傷めないギリギリまでコーキングの撤去を行い、打ち替えの効果を最大限にする。


      ②コーキングは期待耐用年数30年のオートンイクシード標準仕様。

      詳しくはこちら⇒オート化学工業㈱
      (5)外壁共通
      ①サッシ廻り(3方向)コーキング。
      ②ひび割れハンドスムーサーによる補修。(規定数量)ひび割れに対しUカット・Vカットをせず、ノーカットで1液弾性エポキシ樹脂を圧入します。ひび割れ幅を拡張させないため、補修跡がほとんど目立ちません。


      (6)施工管理
      ①日常施工管理は事前に計画した品質水準が履行されているか、施主様の要望や意向が反映されているかを適宜担当者が巡回を行い確認する他、専用のアプリによって職人と情報共有を行っている。
      ②検査は中間検査(最低でも1回)、完了前検査、是正確認を実施している。

      8.保証体制
      (1)メーカーと共同で10年の保証

       

      ▼スーパーセラン特設ページはコチラ▼

  • 外壁塗装の見積り比較サイトって?

    • 昨今、戸建住宅の塗り替えを検討しているユーザーが施工業者の選定の煩わしさから、いっぺんに数社から見積もりの比較を無料ですることができるサイトを利用するケースが多いようです。

      このサービスの概念そのものは、ユーザーの利便性をかなえる素晴らしいものです。

      しかしながら、その中身を知らずに利用するのは得策ではありません。

      【そもそもサイトの運営者は無料でここまでのHPを運用できるのか?】

      ①施工業者が登録をするにあたり、「登録料」や「初期費用」、「月額利用料」が発生する。

      ②ユーザーからの見積り依頼の情報を得るのに「紹介料」が発生する。

      ③ユーザーと成約になった際に「成果報酬」が発生する。

      などなどの費用を施工業者が支払う仕組みがあり、成立しているようです。

      また、これらの費用は運営会社によって様々ですが、成果報酬にいたっては工事金額の総額の10%~15%の様です。

      【業者の選定方法は?】

      運営会社によって規定は様々ですが、どのサイトも共通して「優秀な業者」「厳密な審査」などと称しております。

      稀に「建設業許可の取得」が条件とされているものもありますが、多くの場合、メールでのやりとり程度で登録が完了します。

      【このような案内が施工業者には度々おくられています。】

      有限会社泉建装

      ご担当者様

      お世話になります、・・・株式会社の・・と申します。

      10月19日に、外壁塗装業者様と外壁塗装を検討されている顧客を

      繋げるサービス「・・・・・」をスタートいたしました!

      http://・・・・・・.com/

      是非このサービスを御社にご利用していただき、

      御社の顧客獲得のお役に立てればと思い、ご連絡させていただきました。

      お客様からのお見積りが発生して初めて御社にご請求が発生する完全保証サービスです。

      ▼サービス詳細

      当ウェブサイトにて、外壁塗装のお見積りをしたい顧客を弊社が集客し、御社へご紹介します。その後は、直接顧客とお話しいただき、お仕事を獲得していただきます。

      ▼料金

      ・初期費用、月額利用料等は一切頂きません。

      ・御社へ顧客をご紹介して初めて5,000円/件  のみ発生します。

      ・外壁塗装のお仕事を受注した場合その金額の15%を頂戴いたします(最低10万円)。

      ※必ず弊社から顧客へお電話でヒアリングし、本当に外壁塗装を検討している顧客のみしか御社へご紹介いたしません。(月当たりの紹介数の上限も設定可能です)

      ▼サービスのポイント

      ・1件の顧客を最大3社のみにしか紹介いたしません!

      ・直接施工だからこそ、顧客・業者の両方にメリットがあるサービスを目指しているため、直接施工をお願い出来る業者様のみにご案内をしております。

      以上がサービスの簡単な内容となりますが、詳しくはこちら

      https://・・・・・

      をご覧ください。

      ご利用されたい もしくはご検討されたい場合は、電話番号をこのメールにご返信お願いいたします。

      後ほどこちらからお電話させていただきます。

      最後になりますが、このサービスは、ある塗装業者様とのお話の中で

      生まれたアイデアを実現したサービスでございます。

      私どもは、業者・利用者の双方良しのサービスを徹底してまいりたいと考えておりますので、本気で取り組んでおります。

      まだスタートしたばかりのサービスですので、至らぬところもあるかと思いますが、

      必ずや御社にメリットのあるサービスを提供してまります。

      それでは、ご連絡をお待ちしております。

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      【まとめ】

      当社はこういったサービス自体を否定はしません。最終ジャッジを下す前に、依頼する先にかなう施工業者かをしっかりと見極めれば、大きな問題に発展することはありませんので、むしろ上手に活用いただきたく思います。

      ただし、工事とは直接関係の無い場所で、間接的な経費が掛かるまたは、その分工事の品質を落とさざるを得ない恐れがあることを充分に理解した上で、ご利用ください。

  • リフォーム業者・外壁塗装業者の選び方その1(建設業許可)

    • 昨今、業者の選び方については様々なHPなどで色々と情報が得られると思いますので、これも数多くある見解の一つとして片隅にご記憶頂ければ幸いです。

      ずばり建設業許可業者であること!

      ①建設業を行うには、原則として、請け負う工事の種類ごとに許可を受けなければなりませんが、軽微な建設工事(小規模工事)のみを請け負う場合は、建設業許可を受けなくとも営業できるものとされています。しかし近年、悪質なリフォーム業者などが増えたことから、たとえ軽微な建設工事しか営んでいない建設業者であっても、発注者側から建設業許可の取得を発注の条件とされるケースが増えています。

      ②「建設業許可」の目的は顧客の保護にあります。というのも、建設業の仕事は専門的な知識・経験がなければ、提供されるサービスや品質の成否や良否が分かりづらいため「建設業許可」を得ていることで、きちんとした仕事のできる会社であることを公的に保証するといったJISのような意味合いを持ちます。

      ③法人・個人を問わず一定の要件を満たせば取得可能な許可であることから、例えば塗装業を営む者が一定の要件を満たしているにも関わらず、塗装の許可を取得しないのは塗装業を営む上で社会的責任が希薄であると判断することができます。(取得しない理由がわからない)

      ※ちなみに①の原則からも建設業法上で言うと、何らかの建設業を無許可で行っている者については「営む者」とし表現されていますが「建設業者」との表現されてはおりません。つまり無許可の業者は建設業者ではないことになります。(建設業の許可は、建築一式工事や塗装工事、防水工事など29の建設工事の種類ごとに分かれています。)

      ※補足として、独立したての業者さんは一定の要件である「経営業務管理責任者」の資格要件である「5年以上の経営経験を有すること」に該当しない場合があり、許可取得ができない事があります。この場合に限っては技術的に関係のない要件でもあるので、弊社の業者選びの条件からは外れます。

  • リフォーム業者・外壁塗装業者の選び方その2(入札参加資格取得業者)

    • 昨今、業者の選び方については様々なHPなどで色々と情報が得られると思いますので、これも数多くある見解の一つとして片隅にご記憶頂きたく、またこの回答については、より安心を得たい方だけに有益な回答であると思われますので、ご理解ください。

      公共工事入札参加資格取得業者であること

      ①参加資格の取得には一定の要件を満たす必要がある。

      ②国交省の定めた公共建築工事標準仕様書に基づき施工ができる技術力がある。

      ※この標準仕様書とは、国土交通省官庁営繕部及び地方整備局等営繕部が官庁施設の営繕を実施するための基準として制定されたものです。

      ③公共工事は、常に厳しい管理水準で工程管理・品質管理・安全管理を求められることから、施工においての倫理観やモラル水準が高い。常識の基礎水準が高いことからコンプライアンスに基づいた品質を供給することができる。

      ④建築で取得している。

      ※建築で取得しているのは、多工種において幅広い知識と技術が公共工事を担える水準であると評価されているため。

       

  • リフォーム業者・外壁塗装業者の選び方その3(国土交通大臣登録団体)

    • 住宅リフォーム事業者団体登録制度をご存知ですか?

      消費者が安心してリフォームを行うことができる環境の整備を図るために、国土交通省の告示による住宅リフォーム事業者団体登録制度が平成26年9月1日に創設されました。

      詳しくはコチラ⇒住宅リフォーム事業者団体登録制度について

      この事から業者選びの判断基準のその3は、住宅リフォーム事業者団体登録制度に基づく、国土交通大臣登録団体の会員であることです。

      こういった団体に登録を行うには相応の基準を満たす他、定期的な講習を継続的に受講する必要があることから、モラール水準が常に新しく保たれ消費者に合った品質やサービスを提供することができるからです。

  • 塗料の期待耐用年数って?

    • 塗料のカタログには期待耐用年数が記載されていますが、各塗料メーカーが専用の機材を使い負荷をかけ耐久テストをし、劣化因子となる紫外線や水、排気ガスのような点を考慮し設定しています。

      これらの数値はあくまでも半製品である塗料を管理された場所で塗膜に仕上げた後、試験機で行ったものであり、実際の家に塗って試験をして得られた数値ではありません。

      また、この年数をむかえるまで一切劣化せず、耐用年数を過ぎてから劣化が始まると誤解している方も多いようですが、塗膜の劣化は形成された日から劣化は徐々に進行しますので、耐用年数とはギリギリこの年数まで耐久できるという年数で、食材で言えば消費期限的なニュアンスです。

      ちなみに、この数値は条件の整った環境で製造された塗膜に対し、想定される劣化要因を試験機で疑似的に再現した試験で得られたもであるので、実際の現場施工(現地製造)の塗膜性能は割り引いて考える必要があり、期待耐用年数はあくまでも期待値であると理解しておくことが大切です。

    カテゴリー|

  • 屋根や外壁リフォームをする際に忘れちゃいけない事って?

    • 屋根や外壁リフォームは、住まいの構造を外的要因から守るための外皮のコンディションを良好に維持するために不可欠なリフォームです。

      その際に失敗した!という声を聞くことが多いのは、関連する工事をまとめてやっておかなかった事によるものです。

      屋根や外壁リフォームを行うには仮設足場を伴うものです。したがって、足場を必要とする雨どいや2階部の雨戸交換や工事をバラバラとリフォームしてしまえば、都度足場を設置することになり費用がかさんでしまいます。中には25年が過ぎようとしているスレート瓦にそのまま太陽光発電システムを乗せてしまい、屋根のメンテナンスができないまま不安な毎日を過ごしているというケースもあるようです。

      屋根や外壁のメンテナンスの周期は、今使われている材質によっても変わってきます。まずは我が家のメンテナンスの時期を確認し、そのタイミングを逃さないよう、関連工事もあわせて計画を立てましょう。

    カテゴリー|

  • 外壁を塗り替える(塗装する)時期って?

    • ①サイディング外壁の場合(乾式外壁材)

      サイディング材の表面には、防水や美装のために何らかの塗膜を形成してあるのが普通です。その塗膜が長期間にわたって屋外に曝されていると紫外線や雨水により表層から少しずつ劣化していきます。10年前後経過したサイディング材の表面を指でこすると、写真Aに示すように、白い粉のようなものが付着することがあります。これをチョーキングあるいは白亜化といい、表層の塗料(樹脂)が分解したものです。この状態になると、サイディングのもともとの色が褪せてきて光沢もなくなってきているはずで、再塗装をそろそろ考える時期になりつつあります。

      (写A)

      さらにサイディング材表面塗膜のチョーキングなどの劣化を放置しておくと次第に塗膜が薄くなり、雨水などを吸収しやすくなります。吸収された雨水は日射を受けることで熱とともに湿気として内部に移動するようになり、壁体側にその湿気が出て壁体の下地や構造を傷めることもあります。また、サイディングの吸湿・放湿により湿潤・乾燥が繰り返されると、基材がひび割れを生じることもあります。こうなる前に再塗装などのメンテナンスを行うことが必要です。

      ②モルタル外壁の場合(湿式外壁材)

      時間が経過すると、紫外線や雨水などの作用により塗膜表面の劣化が生じ、充填材が離脱しやすくなり、表面が粉末状になることがあります。サイディング材と同じように表面をこすると手に白い粉末がついてくることで分かります。立地条件や塗材種類によりますが、このような状態になるのに、おおよそ10年前後かかるのが一般です。このような状態が外壁の広い範囲に確認されたら、再塗装を考えるべきです。

      (写B) (写C)

      さらにチョーキングが発生している状態を見過ごしたり放置したりすると、次に塗膜に写真Bに示すような膨れが発生することがあります。この膨れは塗膜とモルタルとの境部分あるいは塗膜層の内部で発生することがあります。いずれにせよ、塗膜のひび割れに繋がる現象ですから、これが確認されたら専門業者に診てもらう必要が出てきます。写真Cはひび割れた塗膜の状況です。こうなると塗膜としての機能は発揮できず、雨水などが直接モルタル面に作用することになり、壁内部へ水分浸入リスクが高くなります。

    カテゴリー|

  • 壁の雨筋が気になるのだけど―。

    • せっかくキレイな外壁でも窓下の雨筋のヨゴレが目立ってしまっているお住まいをよく見かけます。

      実は雨筋は美観だけの問題ではありません。

      雨筋は伝い水で発生することから、その個所は他の壁と比べると水が多く接していることになり、壁の基材や内部に透水してしまう恐れがあります。

      表層の塗膜には防水性能がありますが、必ずしも水を通さないものではありません。さらに経年劣化と呼ばれる性能低下現象が生じてしまうことから、伝い水(雨筋)は外壁を傷める重大な要因ともなります。

      ↑上記の写真は浴室の窓になりますが、浴室の湿気が窓からサッシを伝って壁に流れるサイクルを繰り返した結果、他の外壁より早く欠損を伴う不具合を生じたケースです。

      解決策としては、後付けの「雨筋ストッパー」などを取り付けるなどの方法の他、取り付ける場所に応じ板金などで水切りを作成することも可能です。

    カテゴリー|

  • 屋根にコケがあるけどほっといて大丈夫?

    • 最近、屋根材で主流となっている新生瓦(カラーベスト、コロニアルと称されているもの)のケースでお答えします。

      コケが発生するにはいくつかの要因がありますが、概ね適度な日光と水分がある環境が必要となります。また屋根の材質の違いによって陶器瓦や金属瓦のように表面が滑らかなものに付着することは少なく、新生瓦のような表面に塗装がされたざらついたものに付着しているのを多く見受けます。

      コケを起因とするリスクとして、①新生瓦と瓦の上下の重なり目に、コケが入目に入り込むと、水を吸いやすく雨漏れをおこす原因となる。

      ②塗膜は防水材とは異なり透水リスクが高く、とくに傾斜角度が低く、帯水時間が長いほど透水し基材のセメントを劣化させる結果となります。水分を長い間含んでしまうコケが多いほど透水の恐れが高くなり、透水した結果は基材のセメントを傷め表層の塗膜が剥がれ、さらに防水効果の低下をまねいてしまいます。

      また、新生瓦本体の塗膜が劣化し、基材のセメントが露出し、瓦本体の撥水能力の低下により水分をスポンジのように吸収し、コケが 全体に発生するケースもあり、このサイクルを長期間繰り返すと本来日差しが強すぎて発生しにくい南面にもコケが生えるようになります。

      結論として、コケの発生は劣化のサインのひとつです。コケが広範囲に発生するようであれば、コケの生育に必要となる水分を供給する環境があることにつながりますので、点検時の目安としてください。

       

    カテゴリー|

Page 1 of 41234