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  • シーリング工事とは何ですか?

    • サッシ等開口部回り、PC目地部、コンクリート打継部等、既存のシーリング材を撤去した後、シーリング材を打ち替える工事です。シーリング材とは構造物の防水性や気密性を保持するために、継ぎ目や隙間に充填するもので、コーキング材ともいいます。足場仮設を必要とするため大規模修繕工事と同時期に行うことが一般的です。

  • 重層下請構造とは?

    • 建設業界の生産機構は、元請にあたる建設会社と第一次、第二次、第三次下請会社にあたる専門工事会社とで構成されています。この状態が重層下請構造です。
      発注する工事会社が大手の建設会社でも、専門工事会社に直接であっても、実際に現場の工事をするのは専門工事会社の職人さんがほとんどです。


       

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       ◆工事会社の選び方とは?

      ”その選び方で本当に見極めることができますか?” 業者が自己都合でアピールする選び方だけでなく、 公的な裏付けも合わせて選ぶと安心です。 外壁塗装やリフォームを検討する際に、必ずしなければならないひとつが工事業者の選定で … 続きを読む


      ◆塗料の期待耐用年数って?

      塗料のカタログには期待耐用年数が記載されていますが、各塗料メーカーが専用の機材を使い負荷をかけ耐久テストをし、劣化因子となる紫外線や水、排気ガスのような点も考慮し設定しています。 これらの数値はあくまでも半製品である塗料 … 続きを読む


      ◆小修繕・補修・部分工事など小さな工事でも対応できますか?

      当社は個人宅のリフォームを長年行っている事やJKK東京(住宅供給公社)の小口修繕などを行っていた事から 例えばマンション管理組合の方が、大規模修繕工事など取引きのある会社に頼みづらいような小さな工事などにも柔軟に対応が可 … 続きを読む


      泉建装は、外壁塗装や改修工事、リフォームを”品質が同じなら価格は安く、価格が同じなら品質は高く” 担当理事の立場を考慮し、組合員様と同じ目線で価格と機能を設定し、良質な住環境をお求めやすく提供するため日々取組んでいる会社です。

      建物のメンテナンスのことで
      「高い」「困った」「めんどくさい」から
      あなたをお助けする改修工事の専門チームです。

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  • どのくらいの周期で修繕工事が必要ですか?

    • 一般的には10年から15年の周期で大規模修繕工事が必要とされていますが、あくまで目安になります。建物の立地、利用状況、環境、使用されている材料などによって劣化の進み具合は異なります。定期的なチェックと状況の把握をした上で、気になることがある場合は専門家、工事会社に相談してみてください。

  • 建物の劣化状況を知るためにできることはありますか?

    • あくまでも手の届く範囲、目の届く範囲に限られますが、以下のようなポイントで建物の劣化をチェックできます。これらの症状がある場合、劣化が始まっているといえますので、工事会社に相談してみてください。
      高所や手すりのない屋上など危険が伴う箇所は必ず専門家または調査会社(工事会社)に依頼してください。

  • 工事会社を選ぶ時のポイントを教えてください。

    • 以下の3つのポイントで確認してみてください。
      1.見積書を比較する 見積書の内容と単価を比較します。見積項目に記載されている内容表示があいまいな場合、明確にできない、またはしたくないというケースもあります。詳細な仕様まで提出してもらい検討しましょう。

      2.スタッフのアドバイス
      工事会社へ出向き、要望を担当者に話しましょう。
      その際に要望をきちんと聞き入れてくれているかどうかをチェックしてください。要望に対してお客さまに適切なアドバイスをしてくれるスタッフがいる会社を選ぶことが大切です。

      3.アフターフォロー体制
      工事が竣工した後のアフターフォロー体制も大切なポイントになります。工事に対する保証制度があるか、アフターフォロー体制、対応方法についても事前に確認してください。

      豆知識

      工事内容の良し悪しは見積総額ではなく、直接工事費の価格が反映します。工事費用の内訳は大きく分けると直接工事に掛かる直接工事費と現場を管理するために掛かる管理費などの諸経費とに分けることができます。
      どちらも必要な内容に間違えはありませんが、直接工事費が実際の工事に掛かる材料や職人さんへの費用となり、工事の内容に大きく関わる部分といえます。

       

      ▼塗り替えの場合▼

      『スーパーセランで塗り替え』を泉建装ですると何が違うのか?

       

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  • 大手建設会社と専門工事会社。どちらを選べばよいでしょうか?

    • 工事会社は大きく分けると大手建設会社と専門工事会社の二種類があります。
      大手建設会社の場合は、世帯数の多い大型マンションを得意とし、ブランドイメージによる安心感、対応力がありますが、工事自体は下請け業者(=専門工事会社)が行うため、中間マージンがかかり、高コストとなる傾向にあります。

      反対に専門工事業者は直接施工・管理を行うため、中間マージンがかからず高品質低価格の工事を提供することができます。ただし、大型マンションなど大規模な工事は実績が乏しく対応が難しい場合があります。

      これらをふまえて、お住まいの建物の規模や工事の内容、ご予算に合った工事会社を選択することが重要です。

      大手建設会社の場合

      メリット
      何百世帯というような大型物件の実績が豊富で、さらに大手ならではのブランドイメージが定着しているため、総合的な安心感と対応力があります。
      デメリット
      重層下請構造上、中間マージンが掛かり高コストになるため、予算が少ない小・中型のマンションの修繕工事には向かないところがあります。
      得意な工事

      世帯数の多い
      大型マンション

      専門工事会社の場合

      メリット
      専門工事会社が施工、管理を直接行うことにより、重層下請構造上の中間マージンが掛からないため、質を落とさず低コストで修繕工事を行うことができます。
      デメリット
      大型マンションなどの実績が乏しく、大規模な修繕工事を行う場合には大手建設会社の対応力には及ばないところがあります。
      得意な工事

      50世帯以下程度
      小・中型マンション

  • 工事会社はどうやって探せばいいですか?

    • 1.以前依頼したことのある会社に声をかける。
      2.地元地域の評判の良い会社を聞く。
      3.インターネット、専門誌などを利用する。

      多くの会社が現場の調査や見積りを無料で行ってくれます。工事会社の比較をするためにも複数社に調査と見積りを依頼することが修繕工事を成功させるための秘訣です。

      また、以前に工事をしたことがある場合でも他の会社からの提案を受けてみるのも良い方法のひとつです。仕事を獲得するために提案面でもコスト面でも努力をしてくれる会社もあります。

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