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外壁塗装のカラーコーディネートの仕方とは?

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街にも家族にも愛される住まいとは?
長く心地よく暮らすコツは、街にしっくりなじむこと。

わが家なのだから「自分たちの好みの色にしたい」と思うのは当然です。でも、わが家だからこそ、長くつきあうことを考えて、ちょっと視野を広げてみてください。「好み」は変化することもあるし、「好き」というだけで良い関係は長続きしないものです。

この記事では、屋根塗装・外壁塗装(塗り替え)をする際に、必要となる住まいの「色決め」という一見楽しみでもあり、ですが意外と大変な過程を、当記事をご家族にあった最適な住まいの外観デザインをお選びする参考のひとつにして頂ければと思います。


暮らしてみたい街には、こころ安らぐ調和があります。
五感で感じる環境のうち、「見える環境」街並みについて考えると、あこがれの的になる街並みには、共通点があることが分かります。
いわゆる小京都と呼ばれる町の黒色塀の黒、

絵葉書に登場するような可愛らしく美しい街並みが特徴的な家々の白い壁、

ヨーロッパの街の瓦屋根の明るい茶系など、色彩に統一感があるのです。

色も形も揃えるとスッキリ美しく見える事は、本棚を整理してみても分かる事ですが、まったく同じものが並んでも単調であたたかみに欠けます。
揃える要素、変化をつける要素、そのバランスが大切です。

▲壁には様々な色が使われているものの、彩度が一定に保たれている好例


ご近所の雰囲気を損なう「騒色」にならないよう。

環境の中の色彩に、関心がもたれるようになり、騒音ならぬ「騒色」の問題が注目されています。
わが家がご近所の「騒色」ではなく、美しいハーモニーを奏でる”奏色”になるよう色選びを考えたいものです。

環境色彩計画のひとつである街並みの調和は一人ひとりが景観に対する意識を持つことが大切。すまいの外壁の色が、街の色の一部であるという認識から美しい街並みは生まれます。色相やトーンを同一か類似の色でまとめると、コントラストが抑えられ、穏やかで落ち着いた印象を与えます。
同一・類似色相による調和

同一・類似トーンによる調和

街の「騒色」をまとうと、家自体の価値が下がるという、こんな例もあります。景観を重視する英国の田舎町で、周りから浮いた色の家が売りに出されましたが、なかなか売れません。ようやく買い手がついたと思ったら、自然なベージュ色に塗り直されて転売され、割増し価格で即売れたとか。「たかが色」ではなく「されど色」と考えよ、という教訓です。


あなたの住まいの屋根や外壁の色も、街の色の一部。派手過ぎる色や突飛な色使いは避け、周囲と調和のとれた、こころがなごむ配色を心がけましょう。
泉建装では事前にカラーシミュレーションも行っておりますので、色にお困りの際はご相談ください。

 

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