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リフォーム業者・外壁塗装業者の選び方その1(建設業許可)

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昨今、業者の選び方については様々なHPなどで色々と情報が得られると思いますので、これも数多くある見解の一つとして片隅にご記憶頂ければ幸いです。

ずばり建設業許可業者であること!

①建設業を行うには、原則として、請け負う工事の種類ごとに許可を受けなければなりませんが、軽微な建設工事(小規模工事)のみを請け負う場合は、建設業許可を受けなくとも営業できるものとされています。しかし近年、悪質なリフォーム業者などが増えたことから、たとえ軽微な建設工事しか営んでいない建設業者であっても、発注者側から建設業許可の取得を発注の条件とされるケースが増えています。

②「建設業許可」の目的は顧客の保護にあります。というのも、建設業の仕事は専門的な知識・経験がなければ、提供されるサービスや品質の成否や良否が分かりづらいため「建設業許可」を得ていることで、きちんとした仕事のできる会社であることを公的に保証するといったJISのような意味合いを持ちます。

③法人・個人を問わず一定の要件を満たせば取得可能な許可であることから、例えば塗装業を営む者が一定の要件を満たしているにも関わらず、塗装の許可を取得しないのは塗装業を営む上で社会的責任が希薄であると判断することができます。(取得しない理由がわからない)

※ちなみに①の原則からも建設業法上で言うと、何らかの建設業を無許可で行っている者については「営む者」とし表現されていますが「建設業者」との表現されてはおりません。つまり無許可の業者は建設業者ではないことになります。(建設業の許可は、建築一式工事や塗装工事、防水工事など29の建設工事の種類ごとに分かれています。)

※補足として、独立したての業者さんは一定の要件である「経営業務管理責任者」の資格要件である「5年以上の経営経験を有すること」に該当しない場合があり、許可取得ができない事があります。この場合に限っては技術的に関係のない要件でもあるので、弊社の業者選びの条件からは外れます。