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物件カテゴリー|ビル, 店舗・テナント・オフイス 施工箇所カテゴリー|窓・サッシ・ドアなど
施工前
既存ドアクローザー撤去後
新規ドアクローザー設置作業中
施工後
| 施工部位、工事 | ドアクローザー交換工事 |
|---|---|
| 地域 | 東京都八王子市 |
| 施工期間 | 2024年3月11日 |
八王子市内にあるボクシングとフィットネスのジムの出入口のドアクローザーが壊れたことから、インターネットで施工業者を検索され、問い合わせのお電話を頂きました。
現地にて確認と調査をさせて頂き、見積りにてご提案、ご採用となりました。
ドアクローザーには、スタンダード型とパラレル型扉とあり、今回は「パラレル型」となります。
<ドアクローザーが故障する原因は、大きく分けて「寿命」「負荷」「調整ミス」の3つです>
◆寿命による経年劣化(約10年〜15年) 最も多い原因です。長年使い続けることで内部のパッキン(ゴム部品)が摩耗したり、オイル自体が劣化したりします。これにより気密性が保てなくなり、油漏れやバネの破損を引き起こします。
◆ドアへの過剰な負荷 「早く閉めたいから」と手で無理やりドアを押す行為や、強風でドアが急激に煽られる衝撃は、内部の精密な機構にダメージを与えます。これらは寿命を大幅に縮める原因となります。
◆調整ネジの扱い方 スピード調整ネジを必要以上に緩めすぎると、ネジ部分から油が噴き出し、油圧機能が失われます。また、本体を固定するネジの緩みを放置することも、脱落や故障の引き金となります。