施工実績

鍵が引っ掛かり雨戸が全部閉められない 八王子市館町A様邸の事例

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雨戸:鍵が引っ掛かり、全部閉められない状態

雨戸内側:レールに雨戸のロック棒が引っ掛かっています。

雨戸パネルのみの交換、既存パネルを撤去します

施工後:新規パネル取付。雨戸の出具合を確認し終了

施工部位、工事 雨戸解体交換工事
地域 東京都八王子市
施工期間 2024年4月30日

依頼事項、困っていたことなど

過去の屋根葺き替え等に続き、今回で7回目のリピートとなるお客様から「雨戸が閉められなくなってしまった」とのご相談をいただきました。
不具合のきっかけは、雨戸の鍵(ロック)をかけた状態のまま、誤って戸袋へ無理に押し込んで収納してしまったことでした。その結果、内部で鍵の部品が引っかかってしまい、戸袋から30cmほど引き出したところで完全に動かなくなっていました。
「雨戸が戸袋から出ない」「途中で引っかかって閉まらない」というトラブルは、日々の防犯面での不安や、強風・大雨など天候悪化時のリスクにも直結するため、早急な原因究明と不具合の解消が求められる状況でした。

解決方法、ご提案

現地調査を行ったところ、スチール製雨戸の上部レールに差し込むタイプの鍵(ロックピン)が、施錠状態のままレールの端で強固に引っかかり、物理的に開閉不可能な状態であることが確認できました。無理に引き出そうとすると、レールや戸袋全体を破損してしまう恐れがありました。

そこで、同行した専門業者とともに構造を詳細に確認し、「既存の雨戸パネルの枠を解体すれば、レールを傷めずに雨戸本体を外すことができる」との見解に至りました。
戸袋やレールを含めた全体を交換する大掛かりな工事ではなく、問題となっているパネル枠のみを解体し、新規パネルを取り付ける修繕方法をご提案。既存の設備を最大限に活かしつつ、的確な部分交換によって動作を復旧させる無駄のないプランとしてご採用いただきました。

お客様の声

【お客様の声】
「雨戸の取り外しがスムーズに運び、既存の枠もそのまま使えそう。との事でしたが、折角なので新しいものに交換していただきました。ありがとうございました。」

アンケートへもご協力頂きました。
施行、スタッフの対応等全て「大満足」をご選択下さいました。
ありがとうございました。