施工実績

神奈川県 某工場 塗装工事の事例

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足場設置後

塗装工事:施工前⇒施工後

外壁:下地調整後、下塗り作業中

鉄部塗装:施工中

施工部位、工事 外壁塗装工事、付帯部塗装工事、鉄部塗装工事
地域 神奈川県平塚市
施工期間 2024年3月27日~2024年4月17日

依頼事項、困っていたことなど

以前よりお取引のある関係会社様より、神奈川県内にある大手メーカー様の工場の建屋の塗装工事のご依頼を頂きました。

解決方法、ご提案

建物の塗装外壁範囲は550㎡程。
外壁は旧塗膜のひび割れ箇所への補修作業、下地調整の後、3工程の塗装工程となりました。

工場やプラントなど、日々多くの人が働き生産活動が行われている施設での工事には、一般的な塗装工事とは異なる特有の条件と、厳格なルールが存在します。
工場構内での作業において最優先されるのは、「日々の生産活動を妨げないこと」と「絶対的な安全の確保」です。そのため、施工業者には以下のような厳しい基準の遵守と管理能力が求められます。
・厳格な入場ルールとセキュリティ要件の遵守
・事前の安全書類(グリーンファイル等)の正確な作成と提出
・毎日の新規入場者教育および、KY(危険予知)活動の徹底
・フルハーネス(墜落制止用器具)の着用をはじめとする高水準の安全基準
・有機溶剤の取り扱いや、火気使用に対する厳密なルールの徹底
・生産ラインの稼働日や時間帯に配慮した、柔軟かつ緻密な工程管理
これらは「決められたルール」であると同時に、現場で働くすべての人と施設を守るための絶対条件です。

泉建装のルーツは、BtoB(企業間取引)における塗装の専門業にあります。また現在では、学校や消防署といった厳格な施工基準が求められる公共工事も数多く手掛けております。
そのため、上記のような高い安全基準の遵守や、各種安全書類の正確な作成、日々のコンプライアンス管理といった業務は、弊社にとって決して特別な対応ではありません。長年、日々の業務として当たり前に実践し、スタッフ全員に自然と染み付いているものです。

過酷な環境下(熱、排気、薬品など)になりやすい工場の現場においては、この「当たり前の基準」を徹底し、技術スタッフが直接現場に入って管理します。工場の環境に最も適した材料の選定から、日々の安全管理、施工完了まで責任を持って遂行いたします。