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  • 工事価格ってどうやって決まるの?

    • 一般的に工事の価格は以下の図ように

      直接工事費、共通費(間接費)、消費税相当額で構成されています。
      ちなみに一般管理費は施工を請負う会社を運営するための諸経費となるので、経営規模によっても変わってきます。

  • マンションの調査にかかる費用はどれくらいですか?

    • 基本の調査は無料でしてくれる工事会社がほとんどです。目や手の届かない箇所については概算となります。
      正確なお見積が必要な場合は、足場を立てたり、専門の機械を使用して調査する必要があり、有料となる場合もあります。
      また、調査専門の会社に依頼する場合は有料となりますが、前述のように詳細まで調査診断してもらえ、また図面を含む報告書を作成してもらえます。

  • 大手建設会社と専門工事会社。どちらを選べばよいでしょうか?

    • 工事会社は大きく分けると大手建設会社と専門工事会社の二種類があります。
      大手建設会社の場合は、世帯数の多い大型マンションを得意とし、ブランドイメージによる安心感、対応力がありますが、工事自体は下請け業者(=専門工事会社)が行うため、中間マージンがかかり、高コストとなる傾向にあります。

      反対に専門工事業者は直接施工・管理を行うため、中間マージンがかからず高品質低価格の工事を提供することができます。ただし、大型マンションなど大規模な工事は実績が乏しく対応が難しい場合があります。

      これらをふまえて、お住まいの建物の規模や工事の内容、ご予算に合った工事会社を選択することが重要です。

      大手建設会社の場合

      メリット
      何百世帯というような大型物件の実績が豊富で、さらに大手ならではのブランドイメージが定着しているため、総合的な安心感と対応力があります。
      デメリット
      重層下請構造上、中間マージンが掛かり高コストになるため、予算が少ない小・中型のマンションの修繕工事には向かないところがあります。
      得意な工事

      世帯数の多い
      大型マンション

      専門工事会社の場合

      メリット
      専門工事会社が施工、管理を直接行うことにより、重層下請構造上の中間マージンが掛からないため、質を落とさず低コストで修繕工事を行うことができます。
      デメリット
      大型マンションなどの実績が乏しく、大規模な修繕工事を行う場合には大手建設会社の対応力には及ばないところがあります。
      得意な工事

      50世帯以下程度
      小・中型マンション

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