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屋根やバルコニーの床とか補修やリフォームが必要な理由とは?

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屋根・屋上防水は、建物を雨漏りから防ぐことで建物の構造自体を守っているので必須です!

【建物を雨水の浸入から防ぐには】
①水がある事を防止する。②水路(水路)を防止する。
①と②にしっかり対応することで、建物を雨水から守れます。


屋根(スレート瓦)の特徴
現在、多くの家の屋根で使用されているスレート瓦(コロニアル)は日本特有の変化の激しい気候、台風や地震などの自然災害に耐える「軽く、強く」屋根材と言われています。
また、従来の日本瓦に比べ軽量であるため、施工効率が高く施工費用を抑制することができ、カラーバリエーションも豊富なことからも多くの住まいに採用されています。


【屋根(スレート瓦)の問題点】
屋根材は外壁に比べて、およそ1.3倍~1.5倍の速度で傷みが進行します。
そして傷みが進行すれば、屋根材はその劣化により割れてしまう事があります。劣化の要因は、主に屋根材が湿気によって反りかえる事とされていますが、屋根材の下には防水シート(ルーフィング)が2次防水として施されており、屋根材が割れたからといって直ぐに雨漏れにつながる訳ではありません。


▲屋根材の下地材の防水シート(ルーフィング)

しかしながら、現在一般的に普及しているスレート瓦の防水性能は表層の塗膜によるところが大きく、屋根に期待する防水性能を保つには屋根材の表層の塗膜を管理していくことが重要です。

 

【防水】
防水は雨や湿気を防ぎ、生活や財産を守るとても重要な役割を担っています。
防水は大別すると3種類に分類されます。(アスファルト防水・シート防水・塗膜防水)それぞれが長所を保有している反面短所も持ち合わせているため適材適所の選択が必要です。


1.防水改修の必需性
防水層の寿命を考えると、建物のライフサイクルの中で2~4回の改修工事が必要となります。改修時期に達している防水層を改修せずに放置した場合、防水機能の低下だけではなく劣化が進行してしまい、防水層を全面剥離しての改修工事を余儀なくされ、費用額の増大となってしまいます。


2.防水メンテナンスのポイント
①防水層の表面に異常がないか(年1回程度)
②ドレイン周りの点検・清掃(年2回程度)
③植物の育成状況の確認
④専門業社の防水診断・保護塗料の塗替え

【屋根(スレート瓦)リフォームの種類】
屋根のリフォームには、主に『屋根塗装』『重ね葺き(カバー工法)』『葺き替え』 という3種類の方法があります。
今後どのように維持していくかで、選ぶ工法が変わり工事費用も変わってきます。

1.屋根塗装
定期的に行うメンテナンスとして『安価に容易に短い期間』で期待する効果が得られることから、多く採用されている屋根リフォームです。
リフォームの目安は使用塗料にもよりますが8~10年に一度が一般的です。
2.重ね葺き(カバー工法)
既存の屋根材の上に新しい屋根材を重ねる屋根リフォームです。屋根材は劣化しているが下地は痛んでいない場合のリフォームにオススメで、葺き替えと違い、発生する廃材が少ないので費用を抑制できます。
3.葺き替え
既存の屋根を解体・撤去し、下地から交換する屋根リフォームです。老朽化が進んでいるときに行うリフォームで、屋根材の劣化具合にもよりますが、通常20~30年を目安に行います。

 

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