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東京都立川市Aビル屋上鉄骨部耐火塗装補修工事

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施工前

塗膜の膨れ、裂け、剥れ部分をケレン目あらし掃除後、耐火下塗り塗装、中塗り塗装まで施工後の状態

施工後

施工後

施工部位、工事 屋上鉄骨部耐火塗装補修工事
地域 東京都立川市
施工期間 2017年1月10日~1月23日

依頼事項、困っていたことなど

当社ホームページをご覧になって、お問合せを頂きました。
Aビル屋上に設置の鉄骨部に塗膜の膨れ等の不具合があり、補修を耐火塗装での再塗装をご依頼を頂きました。

解決方法、ご提案

新設時の仕様を確認し、同様のSKタイカコートを再塗装することにしました。
SKタイカコートは
わずか数mm厚の塗膜が、火災時には20〜30倍に発泡して断熱層を形成し、鉄骨の倒壊を防ぎます。
発泡性耐火塗料「SKタイカコート」により、従来の耐火被覆材では不可能であった鉄骨自体のフォルムを生かす仕上げが可能になりました。わずか数mm厚の塗膜で30分の防火性能及び、1時間・2時間の耐火性能を発揮できる画期的な耐火被覆材です。
このSKタイカコートは、下塗り用塗料、主材、上塗り用塗料で構成され、下塗り用塗料は防錆性を付与し、主材は火災時に20〜30倍に発泡して炭化層を形成することで火災から鋼材を守り、上塗り用塗料は意匠性、耐久性を付与するものです。上塗り用塗料を選定し、更に中塗り用塗料や防水層を加えることで屋外環境への適用も可能になります。
また、平成24年度以降、環境にやさしい水性のSK水性タイカコートも品揃えに加え、採用の幅を広げています。

SKタイカコートは、防水仕様もあるので耐火被覆材として珍しい、完全外部での施工が可能です。