アパート・マンション・ビル・工場・住宅の外壁塗装、改修工事は八王子のリフォームステーション泉建装にお任せください。
物件カテゴリー|戸建住宅 施工箇所カテゴリー|住宅リフォーム, 外構
施工前
解体施工中
土間コンクリートの施工
カーポート解体工事(施工前・施工後)
| 施工部位、工事 | カーポート解体工事、コンクリート施工工事 |
|---|---|
| 地域 | 東京都八王子市 |
| 施工期間 | 2024年8月1日 |
八王子市の戸建住宅にお住まいのお客様から、建物の裏手に設置されていたカーポートの解体についてご相談をいただきました。
このカーポートは中古住宅を購入された時点ですでに設置されていましたが、現在は使用していませんでした。
また、降雪時には屋根から落ちる雪が隣家側へ集中することや、雨水の跳ね返りが隣家へ影響しないかを気にされていたため、撤去を検討されていました。
床の大部分はコンクリートでしたが、以前プロパンガスが置かれていた一角だけ土が露出していました。
屋根の勾配により雨水がその部分へ集中し、泥水が跳ね返る状態だったことから、カーポートの撤去とあわせて土部分も改善したいとのご希望でした。
◆使用状況と近隣への影響を踏まえ、カーポートを撤去しました
対象のカーポートは現在使用されておらず、お客様は降雪時の落雪や雨水の跳ね返りが隣家へ影響することを心配されていました。
そこで、交換や再設置ではなく、ご要望に沿って既存カーポートを解体・撤去しました。
◆雨水が集中する土部分をコンクリートで仕上げました
カーポート床の一部には土が露出した箇所があり、屋根から流れ落ちる雨水が集中することで、泥水が跳ね返る状態になっていました。
カーポートの撤去だけではこの問題が残るため、土部分を整え、メッシュ筋を設置したうえでコンクリートを打設しました。既存のコンクリート床と同様の仕上げにすることで、雨水が落ちても泥水の原因となる露出した土が残らないようにしています。
解体と部分的な土間改修を一日で行いました。
◆隣接する敷地と境界部分に配慮して施工しました
施工箇所は隣家の敷地に近接していました。工事前には近隣への挨拶を行い、既存記事の施工記録では、境界フェンスを養生したうえで作業したことが確認できます。また、金属を切断する作業では防炎シートを用意し、火花などが周囲へ影響しないよう配慮しました。
今回の工事では、使われていないカーポートを撤去するだけでなく、雨水が集中していた土部分も同時にコンクリートで仕上げました。
お客様が気にされていた隣家への落雪や雨水の影響と、敷地内の泥はねという二つの課題を、同じ工事の中で整理して対応した事例です。