アパート・マンション・ビル・工場・住宅の外壁塗装、改修工事は八王子のリフォームステーション泉建装にお任せください。
物件カテゴリー|戸建住宅 施工箇所カテゴリー|屋根, 外壁塗装
屋根:施工前
屋根塗装工程:洗浄⇒下塗り施工中⇒中塗り施工中
破風塗装:施工前⇒施工後
屋根:施工後
| 施工部位、工事 | 屋根塗装工事、付帯部塗装工事、雨樋部分交換、アンテナ撤去工事 |
|---|---|
| 地域 | 東京都日野市 |
| 施工期間 | 2024年6月13日~2024年6月25日 |
ご近隣で工事をしていた際にお声がけいただきました。お建物は日野市の戸建住宅で、屋根塗装の改修工事のご相談をいただきました。
建物は築26年ほどで、以前にも塗装工事を行っていたものの、屋根についてはこのタイミングで状態を確認し、必要な手入れをしておきたいというご意向がありました。
当初は屋根と外壁の改修を含めて検討していましたが、現地確認とお打ち合わせを重ねる中で、今回は屋根を中心に、付帯部の塗装、不要になったアンテナの撤去、軒樋の部分交換を行う内容に整理しました。
◆高所カメラで屋根の状態を確認
現地調査では、高所カメラを使用して屋根の状態を確認しました。
屋根材はコロニアルで、大きな劣化は見受けられませんでしたが、築年数や前回塗装からの経過年数をふまえ、今後の維持管理を考えて屋根塗装を行う方針となりました。
外壁についても確認しましたが、今回はお客様のご希望やご予算をふまえ、外壁工事は見送り、屋根と必要な付帯工事に絞って進めることになりました。
◆足場設置前にテラス屋根や波板まわりを確認
足場を設置するにあたり、1階テラス屋根のポリカ板5枚を一時撤去する必要があることを確認しました。
工事中に干渉する部分を事前に整理し、塗装作業後にはポリカ板を復旧しています。屋根だけでなく、足場や周辺部材との取り合いも確認しながら進めました。
◆屋根塗装と付帯部の補修を実施
施工では、足場設置後に屋根の洗浄を行い、下塗り、中塗り、上塗りの工程で仕上げました。
屋根は過酷な環境に曝される部位であることから、泉建装の標準工事は下塗りのシーラーは、2回以上を必須としています。
また、タスペーサーの設置も標準工事としています。この工程は屋根材の通気を確保し、屋根の構造のコンディションを良好に保つ為のものです。
あわせて、軒樋の部分交換と不要になったアンテナの撤去も実施しました。
【主な屋根使用塗料】
下塗り(2回):マイルドシーラーEPO エスケー化研 クリヤー
中塗り・上塗り:ヤネフレッシュSi エスケー化研 艶有RC-106
◆工事後は足場解体とポリカ板復旧まで確認
屋根塗装と付帯工事の完了後、足場を解体し、撤去していたポリカ板を復旧して工事完了となりました。
屋根塗装は、見た目を整えるだけでなく、今後も住まいを維持していくための大切な手入れです。泉建装では、建物の状態やお客様のご希望を確認しながら、必要な工事内容を一つずつ整理してご提案しています。
日野市周辺で屋根の劣化や塗装時期が気になる方は、まずは現在の状態確認からご相談ください。