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2024年2月16日~2024年3月18日の期間、東京都西多摩郡にあります小河内貯水池(奥多摩湖)施設扉の交換工事を施工致しました。
奥多摩湖は正式には小河内貯水池と呼ばれ、小河内ダムによって形成された人造湖です。

▲奥多摩湖の朝日
この案件は、東京都水道局の入札案件となり、小河内ダム施設の扉3か所を交換する工事内容です。
落札後に
現地調査を2024年1月6日と18日の2日に分け実施。
1/6は水道局担当者の方々と、2回目は専門の職人同行で現地調査となりました。
対象箇所は全て昭和55年築当時から手つかずの状態との事で、経年劣化が進んでいる為、扉はカバー工法ではなく交換での施工となります。
また、今回の施工は通常の施工とは少々環境の違いもあり、事前打ち合わせでは各建具の養生等には、サルや小動物の侵入対策も含まれます。
交換建具の制作には3週間程必要の為、施工は2月中旬より開始となりました。

▲施工場所(〇印):階段を下りた先が施工箇所となります。

▲扉:施工前⇒施工後
《主な施工工程》

▲既存扉撤去作業中

▲新規取付までの間の養生(動物が浸入しない様、念入りに養生します)

▲こちらもしっかりと養生しています。

▲既存建具、枠の撤去、斫り作業中

▲新規建具の取付作業中

▲新規扉設置後、モルタル充填作業中

▲モルタル充填後、仕上げ作業

▲シーリング作業
ちなみに扉の白く見えるものは傷が付かないよう養生されています

▲既存の壁が塗装されていた箇所
こういった既存の塗装仕上げとモルタルで充填した境の箇所は吹付などで肌合わせを行って仕上げます。

▲吹付塗装中

時節柄、施工中は雪に見舞われ、寒さとの闘いの日々もありましたが、


快晴の景色は申し分なく、心が現れる静寂でした。

▲ふれあい館のレストラン「カタクリの花」にて
そして、昼食に頂く「ダムカレー」!
身体も心も温めて頂きました。
工事中に他の不具合のある扉枠の相談もありました。
その際、一般の方が入れない場所に行けたりするのも、こういった工事の楽しみの一つです。




今回の小河内ダムのような公共施設での施工には、厳しい環境への対応と確かな技術力が求められます。泉建装では、こうした重要インフラの工事で培った経験とノウハウを、皆様の身近な建物のお困りごとにも活かしております。
「ダムの工事も任される会社なら安心」 そう思っていただけるよう、どのような現場でも誠実・丁寧な施工をお約束いたします。
ご自宅のリフォームをご検討中の個人のお客様はもちろん、 店舗・テナントの改装、ビルオーナー様、あるいは工場や施設の管理者様まで。
サッシ・ドアなどの建具交換や改修工事は、小河内ダムでも取付を行っている泉建装へ、ぜひお気軽にご相談ください。
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