アパート・マンション・ビル・工場・住宅の外壁塗装、改修工事は八王子のリフォームステーション泉建装にお任せください。
最終更新日:2026年8月5日
皆さんは八王子市のリフォーム補助金の制度『八王子市居住環境整備補助金』をご存じでしょうか?
対象は高齢福祉を目的とした工事、災害対策を目的とした工事、省エネや住宅の長寿命化、子育て支援など住環境へ配慮した工事などです。

八王子市にて、ご自宅の改修や修繕をご検討中の皆様へ、本年度の補助金制度についてご案内いたします。
今年度も「八王子市居住環境整備補助金」の受付が開始されます。費用面でのご負担を軽減し、より長く快適に住み続けるための制度ですので、この機会にぜひご活用をご検討ください。
<重要な注意点>
申請時点で工事契約を締結してはいけません。市の交付決定を受けてから契約し、着工する必要があります。見積相談の段階で、補助金を利用したいことを施工業者へ伝えてください。
外壁・屋根塗装は『長寿命化改修工事』として対象になる場合があり、補助率は対象工事費の20%以内、上限5万円です。窓・床・天井・外壁・屋根の断熱改修や、保温性の高い浴室への改修は『省エネルギー化改修工事』として、補助率20%以内、上限15万円です。
泉建装は、指定団体から推薦された八王子市内の登録施工業者として、対象工事の確認、建物調査、見積書・工事写真等の準備、申請書類作成の補助、行政への提出、施工、完了報告まで対応しています。
この記事の目次
ただし、申請期間中であっても、市の予算額に達した時点で受付終了となります。
また、補助金を利用する工事は、申請時点で契約を締結していないことが要件です。
必ず八王子市の交付決定を受けてから、工事契約を締結してください。
補助金の利用を検討している場合は、見積りを依頼する段階で、
工事と申請手続きを相談する八王子市内の登録施工業者へお伝えください。
※例年、10月末頃にはほとんどの助成種別が予算上限に達し、受付が終了しています。申請期限は12月末ですが、期限まで利用できるとは限りません。補助金の利用を検討している方は、早めに対象工事の確認と申請準備を進めることをおすすめします。
ご検討中の方へのお願い
補助金の申請には、事前に「どこをどのように直すか」という工事内容の確定や、詳細な見積書の作成などが必要となります。
「我が家の修繕は補助金の対象になるのか」「まずは建物の状態を見てほしい」といったご相談など、八王子市の公共施設の改修工事等も行っている、確かな視点と技術で丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお声がけください。
公共の財産を守るために求められる厳しい基準。その品質と信頼を、あなたの住まいにもお届けします。
泉建装は、八王子市の学校や消防署など公共施設の改修工事にも携わっています。公共工事で求められる施工計画、品質管理、安全管理、工事写真・書類管理の考え方を、住宅リフォームにも取り入れています。
補助金申請では、対象となる工事範囲が見積書や写真から確認できることが重要です。泉建装では、建物の状態を確認したうえで、対象工事と対象外工事を整理し、申請内容と実際の施工内容に食い違いが生じないよう進めます。
八王子市居住環境整備補助金は、通常、10種類の助成種別のうち
1種類を選択して申請します。
ただし、改修の動機が「同居・近居」に該当する場合、または
「木造住宅耐震改修工事」を選択する場合は、要件を満たす複数の
助成種別を併用できることがあります。
木造住宅耐震改修工事、バリアフリー化改修工事、台風対策改修工事、
省エネルギー化改修工事、長寿命化改修工事、
ワークスペース設置・子育て環境整備改修工事を組み合わせた場合、
合計上限額が最大160万円となる可能性があります。
ただし、すべての住宅や工事で160万円を受けられるわけではありません。
住宅の条件、改修の動機、工事内容、対象工事費によって、
利用できる助成種別と補助額が異なります。
今年度の大きな変更点は、
子育て環境整備改修工事の拡充
・安全性確保等の目的があれば設備工事なども広く対象
・妊娠中も「子育て世帯」としてみなされるようになりました
耐震改修に係る申請の制限
・同一家屋につき、「耐震改修工事」又は「簡易耐震改修工事」のどちらか一度のみ申請可能
令和7年度(2025年度)以前に「耐震改修工事」又は「簡易耐震改修工事」の交付実績がある家屋は、令和8年度(2026年度)以降、「耐震改修工事」又は「簡易耐震改修工事」での申請は不可

※「耐震シェルター・防災ベッド設置」については、過去の申請履歴を問いません。
『八王子市では市内の住宅の所有者等に対し、安全で安心して住み続けることができる居住環境を確保するための住宅の改修工事(リフォーム)等を市内の登録施工業者が行う場合に、その費用の一部を補助します。』とあり、市が認めた5つの指定団体から推薦を受け登録された施工業者で行うことが補助要件のひとつとなります。
市内の登録施工業者は、こちらのページの「市内の登録施工業者一覧」からご確認ください。
同じ場所の工事でも、工事の目的、使用材料、施工方法によって
該当する補助区分が異なります。主な工事と補助区分の関係は次のとおりです。
| 検討している工事 | 該当する可能性がある補助区分 | 主な上限額 |
|---|---|---|
| 外壁・屋根の塗装 | 長寿命化改修工事 | 5万円 |
| 外壁・屋根の断熱改修 | 省エネルギー化改修工事 | 15万円 |
| 屋根の葺き替え | 長寿命化改修工事 | 5万円 |
| 重量屋根から軽量屋根への葺き替え | 木造住宅簡易耐震改修工事 | 25万円 |
| 屋根瓦の緊結・耐風性能を高める葺き替え | 台風対策改修工事 | 10万円 |
| 内窓・断熱窓・断熱玄関ドア | 省エネルギー化改修工事 | 15万円 |
| 保温性の高い浴室への改修 | 省エネルギー化改修工事 | 15万円 |
| 手すり設置・段差解消・出入口の拡幅 | バリアフリー化改修工事 | 20万円 |
上表は工事内容から考えられる補助区分の目安です。
実際の該当区分と補助額は、住宅の条件、工事目的、仕様、
補助対象として認められる工事費によって変わります。
詳しくは、工事と申請手続きを依頼する八王子市内の登録施工業者へご相談ください。
| 区 分 | 助成種別 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|---|
| 高齢福祉 | バリアフリー化改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 20万円 ※上限内であれば、年度内で複数回の申請が可 |
| 災害対策 | 木造住宅耐震改修工事 | 対象工事費の2/3以内 | 100万円 |
| 木造住宅簡易耐震改修工事 | 対象工事費の50%以内 | 25万円 | |
| 耐震シェルター・防災ベッド設置 | 対象工事費の50%以内 | 20万円 | |
| 台風対策改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 10万円 | |
| 分譲マンション止水板設置工事 | 対象工事費の50%以内 | 50万円 | |
| 環 境 | 省エネルギー化改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 15万円 |
| 長寿命化改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 5万円 | |
| ワークスペース設置・子育て環境整備改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 10万円 | |
| 分譲マンション共用部分LED化改修工事 | 対象工事費の50%以内 | 50万円 |


| 対象住宅 | 以下のいずれか ・一戸建住宅(居住の用に供する部分の床面積が延べ免責の1/2以上) ・長屋 ・共同住宅 |
| 対象内容 | 高齢者になっても安全に支障なく自立した生活が営めるようにするための改修工事で、工事費が5万円以上のもの ※介護保険法などの他の制度で補助金の対象にならない部分の改修工事。 |
| 工事例 | ・出入口又は廊下の拡幅 ・手摺の取付 ・床の段差解消 ・和式便所の洋式化 |
| 補助額など | 対象工事費の20%以内、上限額20万円(100万円以上の工事で20万円) ※上限額内であれば年度内複数回の申請可 |
| 対象者 | ・補助対象住宅の居住者(予定者含む) ・65歳以上の方のいる世帯 ・借家も可(建物所有者の承諾がある場合) |
| 他の補助金との併用 | 2.木造住宅耐震改修工事との併用のみ可 |
| 活用実例 | ・八王子市北野台 M様邸 バリヤフリー化改修工事 |

| 対象住宅 | 市の補助を受けた耐震診断(過去に一般社団法人東京都建築士事務所協会八王子市支部に所属する建築士が実施した耐震診断を含む)の結果、耐震強度1.0未満であった一戸建住宅(居住の用に供する部分の床面積が延べ面積の1/2以上)で、次の①②のいずれかにはまるもの ①昭和56(1981)年5月31日以前の耐震基準で建てられた木造在来工法のもの ②昭和56(1981)年6月1日から平成12(2000)年5月31日までの間の耐震基準で建てられた、平屋建て又は2階建ての木造在来工法のもの |
| 対象内容 | 東京都建築士事務所協会八王子市支部の審査を受けた結果、耐震強度が1.0以上となる内容であると評価された耐震補強設計書に基づいて行う改修工事 ※補強設計に掛かる費用は自己負担 |
| 工事例 | ・耐震補強設計書に基づく耐震改修工事 |
| 補助額 | 対象工事費の2/3以内、上限額100万円(150万円以上の工事で100万円) |
| 対象者 | 補助対象住宅の居住者兼所有者(予定者含む) |
| 他の補助金との併用 | 1.バリアフリー化改修工事、5.台風対策改修工事、7.省エネルギー化改修工事、8.長寿命化改修工事、9.ワークスペース設置・子育て環境整備改修工事との併用が可 |

| 対象住宅 | 市の補助を受けた耐震診断(過去に一般社団法人東京都建築士事務所協会八王子市支部に所属する建築士が実施した耐震診断を含む)の結果、耐震強度1.0未満であった一戸建住宅(居住の用に供する部分の床面積が延べ面積の1/2以上)で、次の①②のいずれかにはまるもの ①昭和56(1981)年5月31日以前の耐震基準で建てられた木造在来工法のもの ②昭和56(1981)年6月1日から平成12(2000)年5月31日までの間の耐震基準で建てられた、平屋建て又は2階建ての木造在来工法のもの |
| 対象内容 | ・「誰でもできるわが家の耐震診断」に基づく耐震性能を高める簡易な改修工事 ・対象工事費が50万円以上のもの |
| 工事例 | ・柱、梁、壁の補強 ・基礎の補強 ・屋根葺き材を重量から軽量へ葺き替え |
| 補助額 | 対象工事費の50%以内、上限額25万円(50万円以上の工事で25万円) |
| 対象者 | 補助対象住宅の居住者兼所有者(予定者含む) |
| 他の補助金との併用 | 不可 |
| 活用実例 | ・八王子市館町A様邸大屋根葺き替え |

| 対象住宅 | 以下のいずれか ・市の木造住宅耐震化促進アドバイザー派遣により補助対象住宅と認められた一戸建住宅(居住の用に供する部分の床面積が延べ面積の1/2以上) ・昭和56(1981)年5月31日以前の耐震基準で建てられた木造在来工法の長屋又は共同住宅(昭和56(1981)年6月1日以降に増築したものは、耐震診断の結果、耐震強度1.0未満であったもの) ・昭和56(1981)年6月1日から平成12(2000)年5月31日までの間の耐震基準で建てられた、平屋建て又は2階建ての長屋又は共同住宅(平成12(2000)年6月1日以降に増改築したものは、耐震診断の結果、耐震強度1.0未満であったもの) |
| 対象内容 | 一階に、耐震シェルター、防災ベットを設置するもの。 |
| 工事例 | ・耐震シェルターの設置 ・防災ベットの設置 ・防災ベット枠の設置 |
| 補助額 | 設置費の50%以内、上限20万円(40万円以上の工事で20万円) |
| 対象者 | ・補助対象住宅の居住者(予定者含む) ・65歳以上、または障害者等の方のいる世帯 ・借家も可(建物所有者の承諾がある場合) |
| 他の補助金との併用 | 不可 |

| 対象住宅 | 一戸建住宅(居住の用に供する部分の床面積が延べ面積の1/2以上) |
| 対象内容 | ・台風などの強風による住宅の破損を防止する改修工事 ・対象工事費が25万円以上のもの。 |
| 工事例 | ・屋根瓦の緊結、葺き替え ・窓へのシャッター、雨戸の設置や交換 |
| 補助額 | 設置費の20%以内、上限10万円(50万円以上の工事で10万円) |
| 対象者 | 補助対象住宅の居住者兼所有者(予定者含む) |
| 他の補助金との併用 | 2.木造住宅耐震改修工事との併用のみ可 |
| 活用実例 | ・八王子市椚田町 O様邸 屋根外壁改修工事 |

| 対象住宅 | 分譲マンションで、東京におけるマンションの適正な管理の促進に関する条例第15条に基づく管理状況の届出をしているもの |
| 対象内容 | ・地下階、機械室等の浸水を防ぐための止水板の設置工事(簡易的な製品は除く) ・対象工事費が50万円以上のもの |
| 工事例 | 出入口等への止水板設置 |
| 補助額 | 設置費の50%以内、上限50万円(100万円以上の工事で50万円) |
| 対象者 | 分譲マンションの管理組合 |
| 他の補助金との併用 | 不可 |
| 工事参考例 | 止水板設置の工事例 |

| 対象住宅 | 以下のいずれか ・昭和56(1981)年6月1日以降の耐震基準で建てられた一戸建住宅(居住の用に供する部分の床面積が延べ面積の1/2以上) ・長屋 ・共同住宅 |
| 対象内容 | ・住宅等の省エネルギー化を図るための改修工事 ・対象工事費が10万円以上のもの。 |
| 工事例 | ・窓、床、天井、外壁、屋根の断熱改修(遮熱は除く) ・保温性の高い浴室に改修 |
| 補助額 | 対象工事費の20%以内、上限額15万円(75万円以上の工事で15万円) |
| 対象者 | 補助対象住宅の居住者兼所有者(予定者含む) |
| 他の補助金との併用 | 2.木造住宅耐震改修工事との併用のみ可 |
| 活用実例 | ・八王子市館町 漏水調査から屋根・外壁フルリフォーム。シロアリ・腐食修繕 ・八王子市川口町 浴室リフォーム 在来からユニットバス ・八王子市小比企町 浴室リフォーム ・八王子市諏訪町 断熱内窓インプラスリフォーム(東京都補助金併用例) ・八王子市小比企町 断熱玄関ドアリフォーム ・八王子市千人町 断熱玄関ドア交換工事(東京都補助金併用例) ・グリーンヒル寺田 断熱内窓リフォーム(東京都補助金併用例) ・八王子市グリーンヒル寺田 ペアガラス(断熱複層ガラス)交換 ・八王子市めじろ台天井断熱改修(フルリフォーム)活用例 ・八王子市グリーンヒル寺田 真空ガラス(スペーシア)交換 |

| 対象住宅 | 昭和56(1981)年6月1日以降の耐震基準で建てられた一戸建住宅(居住の用に供する部分の床面積が延べ面積の1/2以上) |
| 対象内容 | ・長寿命化を図るための改修工事 ・対象工事費が10万円以上のもの。 |
| 工事例 | ・屋根の葺き替え ・屋根、外壁の塗装 ・床(床を構成する全ての材) |
| 補助額 | 対象工事費の20%以内、上限額5万円(25万円以上の工事で5万円) |
| 対象者 | 補助対象住宅の居住者兼所有者(予定者含む) |
| 他の補助金との併用 | 2.木造住宅耐震改修工事との併用のみ可 |
| 活用実例 | ・八王子市富士見町 屋根サイディング外壁塗装 ・八王子市子安町 屋根外壁塗装と外構工事 ・八王子市千人町T様邸 タイル調サイディングクリヤー塗装例 ・八王子市川口町T様邸 外壁から雨漏りあった例 ・八王子市片倉町Y様邸 屋根外壁塗装 ・八王子市叶谷町I様邸 屋根外壁塗装(1F2F色分け) ・八王子市寺田町T様邸 屋根外壁塗装(カラーチェンジ) ・八王子市狭間町(紅葉台)M様邸 外壁塗装・一部サイディング張替え ・八王子市館町(ゆりのき台) N様邸 屋根外壁塗装 ・八王子市館町 H様邸 屋根外壁塗装 ・八王子市館町 O様邸 屋根・ALC外壁塗装 ・八王子市台町 K様邸 外壁屋根塗装 ・八王子市館町 T様邸 外壁塗装 ・八王子市中野上町 S様邸 屋根外壁塗装 ・八王子市大船町E様邸屋根外壁塗装 ・八王子市館町S様邸屋根外壁塗装 ・八王子市台町O様邸屋根外壁等塗装 ・八王子市館町I様邸屋根外壁塗装 ・八王子市館町S様邸屋根外壁塗装 |

| 対象住宅 | 以下のいずれか ・昭和56(1981)年6月1日以降の耐震基準で建てられた一戸建住宅(居住の用に供する部分の床面積が延べ面積の1/2以上) ・長屋 ・共同住宅 |
| 対象内容 | ・在宅勤務または子育てを可能とするための自宅の改修工事 ・対象改修工事費が20万円以上のもの |
| 工事例 | ・間取り変更 ・室内の造作工事 ・台所の対面化や大型化(子育て環境整備のみ) |
| 補助額 | 対象工事費の20%以内、上限額10万円(50万円以上の工事で10万円) |
| 対象者 | ・補助対象住宅の居住者兼所有者(予定者含む) ・子育て環境整備改修工事の場合は、18歳未満の方のいる世帯 |
| 他の補助金との併用 | 2.木造住宅耐震改修工事との併用のみ可 |
| 活用実例 | ・八王子市小宮町 H様邸 OSB合板仕上 遮音間仕切り壁設置リフォーム |

| 対象住宅 | 以下のすべてを満たすもの ・分譲マンションで、東京におけるマンションの適正な管理の促進に関する条例第15条に基づく管理状況の届出をしているもの ・マンション管理の適正化の推進に関する第5条の4に基づく認定を受けているもの |
| 対象内容 | マンション建物内の共用部分の照明をLED化することにより省エネルギー化を図る工事 ・対象工事費が10万円以上のもの |
| 工事例 | 廊下、階段等、建物内共用部分の照明のLED化 |
| 補助額 | 設置費の50%以内、上限50万円(100万円以上の工事で50万円) |
| 対象者 | 分譲マンションの管理組合 |
| 他の補助金との併用 | 不可 |
原則として、10種類の助成種別のうち1種類を選択して申請します。
ただし、改修の動機が「同居・近居」に該当する場合、または
「木造住宅耐震改修工事」を選択する場合は、要件を満たす複数の
助成種別を併用できることがあります。
併用できる組み合わせは、住宅の状況、世帯要件、工事内容によって異なります。
また、国や東京都などの別制度との併用についても個別の確認が必要です。
詳しくは、工事と申請手続きを依頼する登録施工業者へご相談ください。
| 対象 | 書類(重複するものは省略可) |
| 共通 | ①事前相談票 ②交付申請書 ③住宅等の共有者を含むすべての所有者及び構造が確認できる書類 ④見積書の写し ⑤建物の外観および改修前の日付入りの写真 ⑥工事内容が確認できる図面等(⑤で確認できる場合は不要) ⑦同意書(共有者がいる場合または賃貸住宅の場合のみ) ⑧誓約書(住宅の相続人が確認できない場合のみ) |
| 種別に 応じて |
<主な書類> ①住宅の建築年月が分かる資料 ②補助内容に合致していることが分かる資料(製品カタログ等) ③世帯員要件の適合を確認できる書類 ④建築物耐震診断評価書 など |
申請書類は、八王子市役所本庁舎5階の
「まちなみ整備部住宅支援課」へ、窓口または郵送で提出します。
必要書類は、利用する助成種別や住宅の条件によって異なります。
見積書には補助対象工事と対象外工事を区別し、
工事前の写真や製品資料などを準備する必要があります。
詳しくは、工事と申請手続きを依頼する八王子市内の登録施工業者へ
ご相談ください。泉建装へご依頼いただく場合は、対象工事の整理、
建物調査、見積書・工事写真等の準備、申請書類作成の補助、
行政への提出、施工、完了報告まで対応しています。
A. 2026年4月20日(月)から12月末日まで申請を受け付けています。
ただし、市の予算額に達した時点で、期限前でも受付終了となります。
また、申請時点で工事契約を締結していないことが要件です。
必ず交付決定後に工事契約を締結してください。
A. 外壁塗装が長寿命化改修工事に該当する場合は、
対象工事費の20%以内、上限5万円です。
外壁の断熱改修が省エネルギー化改修工事として認められる場合は、
対象工事費の20%以内、上限15万円になることがあります。
ただし、遮熱のみを目的とした工事は対象外です。
該当区分と補助見込額は工事の目的や仕様によって変わるため、
詳しくは工事と申請手続きを依頼する登録施工業者へご相談ください。
A. 屋根塗装や一般的な屋根の葺き替えは、
長寿命化改修工事に該当する場合があります。
屋根の断熱改修は省エネルギー化改修工事、
重量屋根から軽量屋根への葺き替えは木造住宅簡易耐震改修工事、
屋根瓦の緊結などは台風対策改修工事に該当する可能性があります。
住宅の条件と工事仕様によって補助区分や補助額が変わるため、
詳しくは工事と申請手続きを依頼する登録施工業者へご相談ください。
A. 通常は1種類の助成種別を選択して申請します。
主な上限額は、長寿命化改修工事が5万円、
省エネルギー化改修工事が15万円、
木造住宅簡易耐震改修工事が25万円、
木造住宅耐震改修工事が100万円です。
改修の動機が同居・近居に該当する場合、または
木造住宅耐震改修工事を選択する場合など、
複数の助成種別を併用できるケースでは、
合計上限額が最大160万円となる可能性があります。
すべての住宅や工事で160万円を受けられるわけではありません。
A. 工事と申請手続きを依頼する八王子市内の登録施工業者へ、
工事契約を結ぶ前にご相談ください。
施工業者が提案する工事内容や、補助対象として整理する工事費によって、
該当する補助区分と補助見込額が変わります。
泉建装へご依頼いただく場合は、建物調査、対象工事の整理、
見積書・工事写真等の準備、申請書類作成の補助、
行政への提出、施工、完了報告まで対応しています。
◆自治体のリフォーム助成制度
自治体でもさまざまなリフォーム助成を行っています。下記住宅リフォーム推進協議会のホームページで検索できます。
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