アパート・マンション・ビル・工場・住宅の外壁塗装、改修工事は八王子のリフォームステーション泉建装にお任せください。
「家の一部をリフォームしたい」「古くなった設備を解体してリノベーションしたい」 こうした住まいの再生において、最初のステップとなるのが『解体工事』です。 泉建装では、公共事業などの大規模な「改修工事」で培った高い技術と安全基準を、住宅のリフォームや店舗のリノベにも注ぎ込んでいます。
単に壊すだけでなく、次に行う「改修」がスムーズに進むための丁寧な解体。そんな泉建装が手がけた、小規模から中規模までの施工事例をご紹介します。
<カーポート解体>

経年劣化したカーポートの撤去は、お庭のリフォームの始まりです。
台風や大雪での倒壊リスクを回避し、最新のモデルへ掛け替える、あるいは駐車スペースを拡張するなど、お客様の新しいライフスタイルに合わせた「外構改修」をサポートします。隣接するご自宅の壁を傷つけない、住宅のリフォームも行う工事会社ならではの養生などへの配慮や丁寧な作業が自慢です。
<小屋解体>

物置として使っていた小屋の解体は、お庭を安全でスッキリとした空間に戻すための環境改善です。
放置された小屋は害虫の発生や防犯上の不安にも繋がります。重機が入りにくい狭小地でも、手作業を交えて安全に撤去し、新たなスペースとして活用できる、クリーンな「改修後の空間」を作り出します。
<ブロック塀解体>

古いブロック塀の撤去は、住まいの安全性を高める重要な「防災改修」です。
さらに軽量フェンスへのリフォームは、街全体の景観も明るくします。近隣への騒音・粉塵対策を徹底し、地域の皆様に安心していただける施工を心がけています。
<行政指導対応解体>

既存の駐輪場が市の水路敷上に位置しており、行政からの指導を受けたことによる撤去および撤去後の安全対策工事

▲駐輪場屋根解体中

▲フェンス設置中(安全対策)
<内装解体>

テナント入れ替えに伴うスケルトン工事は、ビル全体の価値を高める「リニューアル改修」の要です。
他のフロアが稼働しているビル内では、振動や騒音の徹底した管理が求められます。多くの公共・民間施設での改修実績を活かし、次の内装リフォームが即座に開始できる美しい状態へと仕上げます。

▲解体中
<住宅壁解体(窓への変更に伴う)>

「暗い部屋に光を。湿気のこもる場所に風を。」壁の一部を解体して新しい窓を作るリフォームです。
外壁の切断には、耐震性や雨漏りを防ぐ防水性の知識が欠かせません。解体からサッシ設置、仕上げまで、住宅の健康寿命を延ばす施工を行います。

▲解体中

▲サッシ設置中
<ビルRC壁開口(窓から片開ドアへ変更に伴う)>

オフィスや店舗の動線を改善するための、RC壁への開口工事です。
窓をドアに変えることで、空間の使い勝手は劇的に向上します。新たな「リノベーションの入口」を創出します。
<ビルエントランスRC間仕切り壁解体(エントランスリニューアルに伴う)>


古くなったビルの第一印象を刷新するエントランス・リノベーション。
空間を狭めていたRC壁を解体・撤去することで、開放感のあるエントランスへと生まれ変わります。
利用者様の安全を最優先にした動線確保と、スピーディーな解体で、ビル再生をサポートします。

▲解体中
<機械式駐車場(立駐機)平面化に伴う解体工事>

メンテナンスコストが重荷となった機械式駐車場を解体し、平置き駐車場へ変更する「機能改善改修」です。
複雑な機械の撤去から、地下ピットの埋め戻し、アスファルト舗装まで。専門的な技術を要するこの工事も、泉建装なら、ワンストップで対応可能です。

▲解体中

▲解体中
<減築に伴う解体>

お子様の独立など、家族構成の変化に合わせて家を小さく整える「減築リフォーム」。
家の一部を切り離すこの工事は、残す部分の構造への影響を最小限に抑える計画が不可欠です。
確実な防水処理と外壁の補修まで、建物を守り続けるための解体をご提案します。

▲解体中

▲解体中
<内装解体(住宅リノベに伴う)>

住まい全体を生まれ変わらせるフルリノベーション。その成功の鍵は、既存の構造を正しく把握した「内装解体」にあります。
壊してはいけない柱や梁を見極め、新しい配管や電気系統の「改修計画」を円滑に進めるための、精度にこだわった施工を行います。

▲解体中

▲内装工事中
<木造アパート解体+更地>

老朽化したアパートを解体し、新たな土地活用へと繋げるプロジェクトです。
近隣への配慮、産業廃棄物の適正処理、そして地中にある埋設物の撤去。全てにおいて「公共工事基準」の品質管理を行い、次の建物建設や売却がスムーズに進む、完璧な更地状態へと改修・整備いたします。

▲建物解体中

▲埋設物撤去中
<RC解体+更地(行政の土地有効活用)>


行政の土地活用計画に伴う、鉄筋コンクリート(RC)造建物の解体です。
鉄筋コンクリート造などの建物の解体には、厳格な安全基準と施工計画が求められます。コンプライアンスを遵守し、騒音・振動を最小限に抑える高度な技術で、地域社会に貢献する「公共改修」の一端を担います。

▲建物解体中

▲杭抜き作業中
解体業界は残念ながら優良業者ばかりではなく、価格だけで選んでしまうと後々大きなトラブルに発展するケースが後を絶ちません。泉建装では、お客様をリスクから守るため、以下の2つを徹底しています。
1. 「安すぎる解体」に潜む不法投棄リスクから施主様を守る(マニフェストの厳守) 「極端に安い解体費用」の裏には、廃棄物の不法投棄リスクが潜んでいることがあります。万が一、悪質業者が不法投棄事件を起こした場合、警察の捜査は廃棄物の出どころである「施主様」にも及び、事情聴取に巻き込まれる恐れもあります。
また、業者が処分費を浮かせるために地中にガラを埋めたり、現場に放置したまま倒産してしまった場合、最終的にその撤去費用(数百万円)を施主様が自腹で負担せざるを得なくなる場合もあります。 泉建装では、こうしたトラブルから施主様を守るため、産業廃棄物が正しく最終処分場まで運ばれたことを証明する「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」の発行と管理を徹底。法令遵守のクリーンな解体をお約束します。
2. 公共工事・リフォーム実績が裏付ける「完璧な近隣対応」 解体工事において、施主様のご不安に感じるひとつが「ご近所様とのトラブル」です。 泉建装は、日頃から八王子市の公共施設改修や、住宅が密集するエリアでの外壁・内装リフォームを数多く手掛けています。そのため、「工事前の丁寧なご挨拶回り」や「万が一の際の迅速な一次対応」など、近隣住民の方々へ配慮するノウハウと体制が日常的に根付いています。クレームを未然に防ぎ、解体後も施主様がその土地で気持ちよく過ごせるよう、責任を持って現場の環境づくりを行います。
八王子市では、相続した「空き家」を解体(除却)する際、費用の一部を助成してくれる制度があります。老朽化した建物を解体して更地にしたい、その後の土地活用を考えている方には非常に心強い制度です。
補助金を申請する上で絶対に知っておくべき注意点があります。それは、「市から補助金の『交付決定』が出る前に、業者と解体の契約をしてしまうと対象外になる」という点です。
泉建装では、補助金の対象になるかどうかのご確認から、その後の土地活用を見据えた綺麗な更地化まで一貫してサポートいたします。「とりあえず概算費用だけ知りたい」という段階から、必ずご契約前にご相談ください。
▶︎ 補助金の詳細要件は、[八王子市の公式ホームページ(空き家の取り壊し費用の一部を助成します)]をご覧ください。
泉建装は、八王子を中心に建物の解体から、その後の改修・リフォームまで、ワンストップで安心してお任せいただけます。
「こんな小さな解体でも頼める?」「リノベの相談から始めたい」 どのようなご相談も歓迎です。
実際どこまでの工事が必要なのか?予算に合わせ削れるとこはないのか?選択しないとどんなリスクがあるのか?
泉建装は施主様にとっての最適解を粘り強く導き出し、現実味のある費用感で、最適にカスタマイズされたプランをご提案いたします。
改修工事のプロフェッショナルが、お客様の次のステップを確かな技術で支えます。
泉建装って?公共の財産を守るために求められる厳しい基準。その品質と信頼を、あなたの住まいにもお届けします。
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『八王子市の学校や消防署など、公共施設の改修も任されています』
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