よくある質問

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  • 全体の工事ではなく、屋上の防水工事だけとかの部位別の工事に対応できますか?

    • 鉄骨階段や立駐機の塗装などの単体工事については、大きな施工会社より低コストで実現できるので、おススメです。
      調査・診断・お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。

  • 小さな工事でも対応できますか?

    • 当社は個人宅のリフォームを長年行っているので、大規模修繕工事などで取引きのある会社などに頼みづらいような小さな工事などにも対応しておりますので、ご遠慮なくお申しつけください。
      照明器具1つの交換やタイルが1枚剥がれたなどにも対応しております。

  • どの位の規模の建物まで対応できますか?

    • 大規模修繕工事の場合で、当社を最も効果的に有効に活用頂ける規模は、
      4LDK程度の専有部×30~40戸までです。
      ※それ以上の規模については、当社が信頼をする取引先の紹介を含め、ご相談いただけます。

  • 工事価格ってどうやって決まるの?

    • 一般的に工事の価格は以下の図ように

      直接工事費、共通費(間接費)、消費税相当額で構成されています。
      ちなみに一般管理費は施工を請負う会社を運営するための諸経費となるので、経営規模によっても変わってきます。

  • 問合せしてから、実際の工事までの流れを教えてください。

    • ご相談・問合わせ

      大規模修繕工事、外壁改修工事に関する疑問や質問がございましたら、お気軽にご連絡ください。

      回答

      建物の現状をお伺いし、最適な対処方をご提案いたします。※お問合せから2日以内に回答します。

      現場診断

      実際に訪問させていただき、建物の診断をいたします。ご都合の良い日をご提示ください。
      ※診断内容によっては、有料の場合もございます。
      有料の場合は事前にご連絡させていただきますのでお気軽にお問合せください。

      報告書・お見積提出

      建物診断後、報告書・お見積を提出いたします。
      リフォームステーション泉建装では一括見積ではなくお客様に納得してご発注いただくため、各工事ごとの金額を、工事内容の説明と共にご提出いたします。

      ご契約

      各工事の内容と見積をご確認の上、納得頂けましたらご発注下さい。注文書にサインいただき、工事準備に取り掛かります。
      ※工事の契約や工事開始にあたってのご質問やご相談もお気軽にどうぞ。

  • マンションの調査にかかる費用はどれくらいですか?

    • 基本の調査は無料でしてくれる工事会社がほとんどです。目や手の届かない箇所については概算となります。
      正確なお見積が必要な場合は、足場を立てたり、専門の機械を使用して調査する必要があり、有料となる場合もあります。
      また、調査専門の会社に依頼する場合は有料となりますが、前述のように詳細まで調査診断してもらえ、また図面を含む報告書を作成してもらえます。

  • シーリング工事とは何ですか?

    • サッシ等開口部回り、PC目地部、コンクリート打継部等、既存のシーリング材を撤去した後、シーリング材を打ち替える工事です。シーリング材とは構造物の防水性や気密性を保持するために、継ぎ目や隙間に充填するもので、コーキング材ともいいます。足場仮設を必要とするため大規模修繕工事と同時期に行うことが一般的です。

  • 建物の劣化状況を知るためにできることはありますか?

    • あくまでも手の届く範囲、目の届く範囲に限られますが、以下のようなポイントで建物の劣化をチェックできます。これらの症状がある場合、劣化が始まっているといえますので、工事会社に相談してみてください。
      高所や手すりのない屋上など危険が伴う箇所は必ず専門家または調査会社(工事会社)に依頼してください。

  • 大手建設会社と専門工事会社。どちらを選べばよいでしょうか?

    • 工事会社は大きく分けると大手建設会社と専門工事会社の二種類があります。
      大手建設会社の場合は、世帯数の多い大型マンションを得意とし、ブランドイメージによる安心感、対応力がありますが、工事自体は下請け業者(=専門工事会社)が行うため、中間マージンがかかり、高コストとなる傾向にあります。

      反対に専門工事業者は直接施工・管理を行うため、中間マージンがかからず高品質低価格の工事を提供することができます。ただし、大型マンションなど大規模な工事は実績が乏しく対応が難しい場合があります。

      これらをふまえて、お住まいの建物の規模や工事の内容、ご予算に合った工事会社を選択することが重要です。

      大手建設会社の場合

      メリット
      何百世帯というような大型物件の実績が豊富で、さらに大手ならではのブランドイメージが定着しているため、総合的な安心感と対応力があります。
      デメリット
      重層下請構造上、中間マージンが掛かり高コストになるため、予算が少ない小・中型のマンションの修繕工事には向かないところがあります。
      得意な工事

      世帯数の多い
      大型マンション

      専門工事会社の場合

      メリット
      専門工事会社が施工、管理を直接行うことにより、重層下請構造上の中間マージンが掛からないため、質を落とさず低コストで修繕工事を行うことができます。
      デメリット
      大型マンションなどの実績が乏しく、大規模な修繕工事を行う場合には大手建設会社の対応力には及ばないところがあります。
      得意な工事

      50世帯以下程度
      小・中型マンション

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