アパート・マンション・ビル・工場・住宅の外壁塗装、改修工事は八王子のリフォームステーション泉建装にお任せください。
物件カテゴリー|戸建住宅 施工箇所カテゴリー|住宅リフォーム, 小修繕・補修・部分工事, 内装
窓防音パネル設置:施工前⇒施工後
腰窓:施工前⇒施工後
既存開口部に合わせて木材で枠を作成。現場で微調整を行い合わせていきます。
下地枠作成。グラスウールを入れ込みます(写真右)その後、遮音シートを設置します。
| 施工部位、工事 | 防音パネル設置工事 |
|---|---|
| 地域 | 東京都八王子市 |
| 施工期間 | 2024年5月27日 |
ご自宅に防音室を新設するにあたり、和室にある既存の窓2箇所と換気口を塞ぎたいというご相談でした。
当初、お客様はインターネットのDIY動画でおおよその施工方法をお調べになっており、ご自身で材料を揃えて作業のみをご依頼されることも検討されていました。しかし、「専門的なノウハウが必要で、やはりよく分からないので材料の手配から施工までプロにお任せしたい」と当社にお問い合わせいただきました。
また、「将来的に元の状態に戻せる(現状復帰できる)ように一時的に塞ぎたい」「ご希望の期日までに工事を完了させたい」といったご要望もお持ちでした。
お客様がご参照されたDIYの工法をベースにしながらも、将来の現状復帰を見据え、既存の窓枠や壁面を傷つけない専用の枠組み(下地)を造作する方法をご提案しました。
防音性能をしっかりと発揮させるため、遮音シートとベニヤ板の間には吸音材(ロックウール等)を隙間なく丁寧に充填しています。音漏れの原因となる「隙間」を作らないよう、見えなくなる壁の内部こそ細心の注意を払って施工を行いました。
また、お問い合わせから約3週間後というタイトなスケジュールでしたが、協力業者の大工職人と速やかに連携し、ご希望の期日に合わせた短納期での施工を実現しています。
完工後には、塞いでしまうと確認できなくなる「内部の防音層の施工工程」を撮影した写真をお客様へメールでお送りし、どのように工事が行われたかをありのままにご確認いただきました。