施工実績

軒天や破風の丁寧な下準備と塗り替え|相模原市の外装メンテナンス

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破風塗装:施工前⇒施工後

破風塗装作業中の様子:ケレン工程⇒中塗り工程

軒天塗装:施工前⇒施工後

霧除け屋根塗装:施工前⇒錆止め施工中⇒施工後

施工部位、工事 鉄部塗装工事、付帯部塗装工事
地域 神奈川県相模原市
施工期間 2024年5月23日~2024年5月31日

依頼事項、困っていたことなど

以前よりお付き合い頂いている関係会社様より、相模原市の戸建て住宅における塗装工事のご依頼を頂きました。

以前、弊社で施工させていただいたお客様の近隣にお住まいの方からのご依頼でした。ご自宅の屋根回りや軒天(屋根の裏側)、破風(屋根の側面の板)、鉄部などの部分的な塗装メンテナンスをご検討されていました。
また、現場では大工さんによる軒天の板を新しく張り増す工事も並行して行われる予定となっており、複数の業者が入る中でのスムーズな工事進行が求められていました。さらに、工事が始まってから「2階の金属製のドア枠と漆喰(しっくい)の境目にある水切り(雨水を逃がすための金属部材)も追加で塗ってほしい」という新たなご要望もいただきました。

解決方法、ご提案

塗装を美しく長持ちさせるためには、塗る前の「見えない下準備」が何より重要です。今回も、いきなり塗料を塗るのではなく、まずは古い塗膜やサビ、汚れを丁寧に削り落とす「ケレン作業」を隅々まで行い、鉄部にはしっかりとサビ止めを塗布してから仕上げの塗装に入りました。

現場では大工さんの工事が進行中だったため、作業箇所が重なってご迷惑をかけないよう、大工さんの作業進捗に合わせて塗装する順番を柔軟に組み替えながら施工を進めました。また、雨が予想される日には、雨に濡れない軒先(屋根の下回り)の作業を優先するなど、天候に応じた無駄のない工程管理を行っています。

工事中にお客様や現場管理者の方とのお打ち合わせの中でいただいた「境目の水切り金物も塗ってほしい」という追加のご依頼にも、その場ですぐに対応いたしました。木部、鉄部、雨どいなどを丁寧に塗り上げ、最後は塗料の飛び散りなどを防ぐために貼っていた養生シートを撤去し、周囲の清掃と細かな手直しを行って、建物の美観が統一された綺麗な仕上がりでお引き渡しいたしました。