施工実績

補助金対応もお任せ!宮田鉄工・耐震シェルター(4.5畳)設置

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耐震シェルター

6畳フローリングの部屋に4畳半タイプの設置となりました。

柱と金物の取付作業中

土台、柱組、天井設置施工後

剛健の標準設置施工後:耐震壁設置 

施工部位、工事 耐震シェルター設置工事
地域 山梨県韮崎市
施工期間 2024年9月27日

依頼事項、困っていたことなど

◆耐震診断での不安:
昭和56年以前に建てられたお住まいで、無料の耐震診断を受けたところ「危険」という判定が出てしまい、万が一の地震に備えて大きな不安を抱えていらっしゃいました。
◆施工業者が県内にない:
宮田鉄工の「耐震シェルター」の設置をご希望されていましたが、お住まいの山梨県内には代理店がなく、どこに依頼すればよいか大変お困りでした。
◆補助金申請のハードル:
高額な工事になるため自治体(韮崎市)の補助金を利用したいとお考えでしたが、事前申請のタイミングや必要書類の準備などが複雑で、手続き面でもサポートを必要とされていました。
◆室内への設置の不安:
既存の6畳の洋室(フローリング)に4.5畳のシェルターを入れるため、生活動線やエアコン・照明などに支障が出ないか心配されていました。

解決方法、ご提案

耐震シェルター『剛健』とは
耐震シェルターは、地震で住宅が倒壊しても寝室や睡眠スペースを守ってくれる装置となり、既存の住宅内に設置することができ、耐震改修工事に比べて短期間で安価に設置することが可能となります。
耐震シェルターには様々なものがありますが、泉建装で取り扱っている「剛建」は木造軸組みタイプとなり、鉄の強靭さ、木の柔軟性が活かされた設計で耐震強度も万全です。
また、通常の場合、組立設置が1日で完了し、住みながらの工事となるため引越しも不要です。

◆事前調査と計画:
ご自宅の駐車スペースや搬入経路の確認、室内のエアコンや照明の位置などを事前に細かくチェックし、リスクを排除した上で的確な施工計画を立てました。
◆複雑な補助金申請をフルサポート:
日頃より国や都、市などの補助金を使用してのリフォームで培った書類作成・管理能力を活かし、韮崎市役所と綿密に連携。煩雑なフローチャートの作成から、必要な図面や写真の準備、必要書類を弊社で作成、用意させていただき、施主様より提出して頂きました。
◆確実な施工:
開始前に大工職人、メーカー(宮田鉄工)の専門スタッフなどと工事の進め方などを打合せ。本設置の前に仮置きでお客様と一緒に開口部の位置や生活動線を最終確認し、無事1日でシェルターの組み立てを完了させました。