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ひまわり今年もこりずに始めました。2022年はポットに種まきからスタート②

この記事は通常の泉建装の業務紹介とは異なり『ひまわり』に興味のある方だけにしか意味の無いコンテンツと思われますので、ご興味の無い方は遠慮なくスルーしてください。

前回の5/22からの続きです。
<<【前回】ひまわり今年もこりずに始めました。2022年はポットに種まきからスタート①>>


▲5/23(全景)
植え付けの翌日に大きな期待をしても、そんなに大きくなるものではありませんね


残念ながらこのような苗も出てしまいます。


▲5/24(全景)
少し大きくなったような感じが


▲5/29新たにポットから発芽した苗


▲植え付け中


▲こんな感じで雑草の根が沢山あってこれらを除去しながら植え付けます。


▲植え付け後


▲6/2
前に植えたひまわりの根本から、芽がでてきました。
今回も間引きはしたくないので、小さい芽は分離し移植しました。


▲6/5左は通り沿い方向から、右は通り沿い方向へ向け撮影
確実に成長してくれて安心です。


▲6/5
ひまわりは短期間で大きくなるので、日々成長が確認ができせっかちな私むきな植物だと思っています。

蛇足ですが、もともと雑草だらけのところでやっているので最も厄介なのが雑草取り(´ε`;)
1週間ほっとくだけで、とんでもない量の雑草が発生します。
特にこいつらがやばい(´Д` )


▲すすきみたいな奴(ググってもいませんが)
コイツはかなりの難敵です。


▲一度除去した根が土に混ざってしまっただけで、こんな短い(約5センチ)根で葉をだすほど復活してました。


▲こいつもやばいです。ツクシが成長したみたいなやつ。
調べたくないくらいキライになりました。
いずれも地中に苗を這わせまくり、根絶は不可能な気がしています。

そこで
定期的に雑草を刈るために刈払い機を導入!


▲マキタのコードレス芝刈り機
念のため、資材置場全体を管理する事もふまえて導入しました。
特徴はノン排気ガス!燃料の購入や充填の際こぼれたりせず、エンジンを掛けるときにコイルを引っ張たりせず、簡単にスタートできるのは楽ちんです。わが社では大活躍しています。
難点とするなら、18vバッテリーを2個使用するタイプなので、それなりに重いです。
同等のエンジン式の刈払い機と同程度の重さだと思います。

話しをひまわりに戻しますが、5/30の時点で見慣れない形の苗を見つけて気になっていました。

▲左5/30⇒右6/9
結果的に、ふたまたに分かれるタイプだったようです。


▲6/29
だいぶ大きくなりましたが、花はもう少し先のようです。


▲6/29左は通り沿い方向から、右は通り沿い方向へ向け撮影
少しづつ発芽した苗を付け足した結果、大小異なりますが現在53本のひまわりが生育中です。
▼全体観を動画で確認できます

どう考えても今までのように残念な事になるとは思えません。

▲左:残念な状況2019夏 /  右:残念な状況2020夏
断言します!『ポットで苗を育ててから植える』が正解です。
間引きもせず、間隔もそれなりに設け、しかも植え付け時期を少しずつずらしたので、長い期間ひまわりを楽しめる!
絶対に成功するはずです。
したがいまして、次回は開花の様子をお伝えしたいと考えております。
ご興味のある方は、次回もお付き合いください。

>>【続き】ひまわり今年も始めました。2022年はポットに種まきからスタート③開花<<

ちなみに泉建装は「ひまわり」に関連する会社ではありません。
改修工事を得意とする工事屋です。どんな会社かご興味のある方はご覧ください。

ヒマワリ 間引きをしないとどうなるの?①

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