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ひまわりをポットに種まきから始めるとどうなるの?今年もこりずに始めました。①

この記事は通常の泉建装の業務紹介とは異なり『ひまわり』に興味のある方だけにしか意味の無いコンテンツと思われますので、ご興味の無い方は遠慮なくスルーしてください。

2021年は資材置場の引越しなどもあり、ひまわり栽培は断念しました。
が、
2022年は新天地で、新たなるテーマを決めてひまわり始めました。
今回のテーマは、前回間引きをしないで悲しい結果となったので、今度はポットで発芽させ、
若干育ったひまわりを移植する方法でチャレンジします。間引きは忍びないですから。

▲コレは前回のゴールのイメージ/2020年の夢
そもそも良くも分からないで栽培しているのに夢を見すぎたのが、間違いの始まりだったのかもしれません。以前の記事は⇒≪ヒマワリ間引きしないとどうなるの①≫


▲5/10発芽し始め
この時期はタネ蒔きから1週間~10日で発芽してきます。


▲5/11さらに発芽
アングルが変わって見づらいかもですが、1日でこんなに発芽しました。


▲5/14(写真左)5/15(写真右)
なんだか間違い探しのようで申し訳ないですが、1日で発芽したり葉がでたりと成長著しいです。


▲5/18ひまわりの芽だと判別できる大きさになりました。
枠外のポットは、同じポットから芽が出てきたのを間引きするのは忍びないので別のポットに移したものです。


▲この位の大きさで(写真左)根が下から出てきます(写真右)
同じポットから発芽してしまったひまわりは、根が絡まないうちに別のポットに移植するのがコツのようです。


▲5/22だいぶ大きくなりました。旅立ちの時です。


▲移植先はココ。雑草を刈った場所です。


▲単管パイプの長さ約60㎝
このパイプの間隔に穴を掘り移植していきます。


▲こんな感じに傾斜地の頂上部らへんに植えていきます。


▲このくらい成長していると(写真左)根はこんなに張ってます(写真右)


▲最後に水を与えて終了
現時点で26本植えました。今度は慎重に間隔をとり、深さも約60㎝掘り返したので
あの残念なことにはならないはず…
現在2連敗中…

以下おさらい


【残念な状況/2020夏】


【残念な状況/2019夏】
なかなかの負けっぷりです。
今年こそはなんとかキレイにまとめたい!

蛇足ですが、傾斜地は毎年雑草のジャングルとなり谷底も見えず、どうなっているのか知りませんでしたが、U字構で作られた水路になってました。


▲刈り込み前


▲刈り込み後&イチゴ
こんな感じで傾斜地を刈り込んだ後、イチゴとイワダレソウを植えました。
イワダレソウについては『植えてはいけない』と、ネット上では記事になるほど成長が早いようです。
ちなみに傾斜地の完成イメージは、イワダレソウが全体を覆い、その中にイチゴが点在し、水路を眺めながら、おにぎりを食べる!です。
どんな結果になるか楽しみです。


▲イチゴ
こんなとこでも実がなるんですね!


▲イワダレソウ

さらに水路にでかいザリガニもいました

だいぶ話は脱線しましたが、その後さらに14本ほどひまわりを植えたので30本以上はひまわりが咲く予定です。


ご興味のある方は、次回もお付き合いください。

>>【続き】ひまわりをポットに種まきから始めるとどうなるの?今年もこりずに始めました。②<<

>>【続き】ひまわりをポットに種まきから始めるとどうなるの?今年もこりずに始めました。③開花<<

ちなみに泉建装は「ひまわり」に関連する会社ではありません。
改修工事を得意とする工事屋です。どんな会社かご興味のある方はご覧ください。

ヒマワリ 間引きをしないとどうなるの?①

2023 ひまわりを(約タタミ1畳に25本×2)密集して植えるとどうなるの?


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